2012年6月5日火曜日

道祖神


筑北村にある接吻道祖神  パリの博覧会にも写真?実物?が出展されたそうです

穂高の猪鹿の牧の諏訪社の道祖神 高さ1mくらいありましたよ。道祖神に詳しい人が、大きさも作りの立派さもこの近郊では一番だろう!と言っていました。

2012年5月31日木曜日

奥信濃を訪ねて


正受庵

 
正受庵


忠恩寺の鐘楼


ブナ美人林(カメラマン垂涎の地)


7地蔵(1番前が欠けている)

久々に北信地方に行ってきました。やはり、塩尻、松本方面からは随分遠くに感じますね。悲しい、悲しい歴史のある正受庵や、去年の地震で栄村を向いた6地蔵など、いろいろの想いの交錯した飯山の旅でした。十日町の「へぎソバ」、まだ食べたことのない人はぜひ、経験してみてください、ふのりを混ぜたツルツルとしたそばでとてもおいしいですよ。
今回、改めて思ったことですが、やはり、奥信濃は秋の紅葉の時が一番なんじゃないかとおもいましたよ。
                奥信濃水満々と青葉かな

2012年5月19日土曜日

旧篠ノ井線廃線敷


この万歩計おかしいナ


遠く常念岳を望む


漆久保トンネル


普寛・覚明像

夫と二人で張り切って明科駅から旧第2白坂トンネルまでの6kmを往復しました。途中欅の森で休憩したり、民家の人に声をかけていただいたり、自販機も置いてあり、冷たい缶コーヒーのおいしかったこと!若葉が目に痛いほどで最高の一日でした。でも、やっぱ、12kmはきついヮ。

                    やわらかく坐る切り株若葉風
          
                    里若葉食堂ありと札の立ち


2012年5月16日水曜日

梓川散策

化粧やなぎ

河原なでしこ



ニガナ
皆で梓川を倭橋までひたすら歩きました。先生の説明で冬の時期、木の上の方がまっ赤になるやなぎがあることを知りました。若木のうちは幹は真っ白なんだそうですよ。そこでつけられた名が化粧やなぎ、・・・・大勢で歩くと一人は物識り博士がいるんですよね。なにも知らない私はその人の後をテクテクテクテク、道端で摘んだあずきッ葉という草を貰っておしたしにしたらホンノリあまくて、アクもなく、歯ごたえもよくて、ホント、おいしかった。ナデシコも持ち帰りました。早く花がみたいものです。

2012年5月4日金曜日

善光寺花回廊



新聞に載ってましたね。3日の午前中に見たときはまだ制作中でかろうじて鯉のうろこかな?と解る状態でした。でも、雨でなくてほんとうによかった!花びらを1枚1枚重ねて、出来上がった個所は多分、糊だとおもうけど、スプレーをかけて・・・・・。生徒さんたちも真剣でしたよ。きっといい思い出になるとおもうよ!すばらしい花キャンバスありがとう!

2012年5月1日火曜日

なしの花


仕事の行き帰りに気になっていた花です。なしの花とわかりました。秋には実がなるのかな?

2012年4月21日土曜日

みちのくの旅

五月雨の降りのこしてや光堂   芭蕉
夫の定年退職を機に念願の中尊寺へ行ってきました。新幹線とバスを乗り継いでのツアー旅、青森まで行ってしまいました。震災の跡はあまり目にしませんでしたが、まだまだ雪が多くて、復興は大変だと痛感しました。いろいろな人とお話ししました。旅って名所旧跡もさることながら、人との出会いがとてもうれしいですね。松島では遊覧船で海苔を売っている女(ひと)のお国なまりがわからなくて困ったっけ・・・。
あのときは桜はまだまだだったけど、弘前城のしだれ桜もそろそろでしょうか。

  
中尊寺金色堂  お堂はおおい堂で二重に保護されています。中は撮影禁止で残念!
中尊寺本堂 奥州藤原氏の壮大な歴史が偲ばれます
中尊寺月見坂
奥入瀬渓流   全長14km やはり雪が解けてから遊歩道をあるきたいところですよね。両側に大小さまざまな滝が流れて、バスの中から右左と大忙し。


田沢湖  水深423,4m日本1、世界では16番目 秋田はまだ冬でした
秋田 角館   想像してたより道路が広くてびっくり!昔とあまりかわってないそうです。
   松島   すごい景色ですね 3枚目のくるっと反ってる岩は波ではなく風に削られたんだそうですよ。


塩竈神社  復興の願いをしっかりお参りしてきました。漁港の人たちはまだ仮設小屋で商いしてました。